まずは、キャバクラやガールズバーに来店したお客様を分析してみましょう。
誰でも無意識の内に自分の顔に触ってしまうことがあるものですが、自分に触れる動作一つで、その時の心理状態というのを判断することが行動心理学では可能です。

触る部分でわかる心理

例えば、自分の髪を触る行為をよく行う人は一般的に自己中心的であったり、甘えん坊であることが多いといわれています。

もちろん、エチケット的な意味で髪を触っている人は別ですが、自分のことを考えている場合が多いというのはなんとなく納得できますね。

続いては頬をなでる行為です。

これは他人の話や言葉を真剣に聞きやすいタイプが多く、周囲からのストレスを感じやすいタイプだと言えます。

緊張している場合にもよく触ってしまう部位のようです。

鼻を触る人もよくいますね。これはつい何かをごまかしていたり、嘘をついているような時によく触ると言われています。

また、過度のストレスを抱えているときにも触ってしまう部位ですね。


観察していると見えてくる

最後に耳を触る行為についてです。

耳を触る人、観察していると結構多いものなんですが、耳をさわる癖がある人は、甘えたい欲求が強い人が多い傾向があります。他の場合だと、気持ちが不安なときや、寂しいとき、あるいはストレスが強いときにも触ってしまう人が多いよう。

男性のお客さんを観察していて、このような仕草をしていたときは、しっかりとチェックしてくださいね!